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サービス|健康外来サロン MSPユーザー専用サービス


健康外来サロンとは

MSPのインターンシッププログラムに参加した学生から、MSPファウンダーへのインタビュー
MSP立ち上げのきっかけ
なぜ"脳"なのか
MSPのビジョンと強み
パワーの源
働く女性へのメッセージ


MSPユーザー専用サービス

松本さんはコスモスターズという人材コンサルティングの会社も経営しておられますが、そんな中今回、このMSPというマインドセット(心、意識)再構築のための会社を立ち上げるに至ったきっかけまたは経緯をおしえてください。
MSPファウンダー 松本享子
「現在、 私はコスモスターズという人材コンサルティング会社を経営していますが、 このところやはり皆さん、心が壊れていたり、疲れています。壊れてくるとどういうことが起こるか?たとえば会社の経営者が壊れてしまうと、彼らの部下やスタッフなどがその余波を受け、会社経営そのものに暗い影を落としてしまう可能性が高くなりますよね。やはりこれからの時代、健全な精神が一番大切であると思ったのです。そんな中、九州大学名誉教授の藤野先生、筒井先生らBOOCS法を提唱しておられる先生方とお会いし、また民間の心理カウンセラー、精神科の先生らとお話を伺う機会が多くありまして、これからの21世紀はバランスを崩してしまった精神を健全化する”きっかけ”を創っていくことが、ひいては健全な企業経営、あるいは健全な人材育成につながる第一歩だと感じてMSP、マインドセットプレイスを立ち上げるに至りました。」と、振り返るように語られていました。


院長・横倉先生より

MSPは“脳”に注目したメンタルケアで、この方法はほかのメンタルケアの会社ではみられない独自の方法なわけですが、なぜ“脳”なのですか?
テンプル大学 増田悠理
「こと現代社会において、ストレスが心と身体の異常、あるいは肥満などの症状を起こしていることが多く、この症状の原因となるストレスの蓄積をBOOCS法では脳疲労と呼んでいます。BOOCS法ではこの脳疲労を解消することで、肥満などのバランスを欠いた身体症状を解消することを目的としています。たとえば脳疲労を起こしていると空腹でもないのに、普段よりも過食を起こし、コントロールできずに肥満につながってしまったりするのです。脳疲労の概念を一番わかりやすく提唱するため、従来はBOOCS法はダイエットに多用されてきました」

BOOCS法とは耳慣れない理論でしたが、お話をお聞きしながら興味をそそられました。本来、BOOCS法はダイエットのために開発されたものではなく、疲れた脳に五感を通して”心地よい”刺激を入れてあげることで、疲れた脳をマッサージし、脳疲労を解消する方法論とのこと。

そして松本さんは続ける。「この方法論に交流分析法という心理カウンセリングの手法を取り入れ、疲れた社会人のメンタルケアに適用したプログラムをMSPでは開発しています。通常ですと産業医やカウンセラーによるメンタルケアが主流ですが、外から入ってくる言語的刺激というのは、実際に脳が疲れた人にとって、心に響きづらいのです。どんなに良いカウンセリングやセミナーを受けてみても、脳が疲れていては残念ながら期待通りの効果は得られ難いのです」

なるほど! 肩や腰、手足などの身体マッサージを施したとしてもそれは脳疲労を起こしている人にとっては一時的な気休めでしかないということが自分の経験からも理解できました。

「このような人たちにはカウンセリングやマッサージを受ける前に”脳のマッサージ”が必要であると考えています。まずは”考えること”よりも”心地好い”という感じを取り戻すことが大事なのです。だからこそ、BOOCS法による五感療法と通常のカウンセリング手法を組み合わせることで、脳疲労の解消と心の問題のケアを同時に施せる独自のプログラムを提案できるのです」 との説明に、非常に説得力を感じました。


院長・横倉先生より

MSPのVisionをお聞かせください。
またMSPの強みとはずばり何ですか?
東京経済大学 鈴木雅子
「これからの21世紀を生きる人々のマインドセット(あるべき意識)を再構築していく”きっかけ”を提唱し、そして実行するうえでの”お手伝い”をさせていただきたいと思っています。心の修理屋として、21世紀の新しい社会に貢献していくことが、MSPのビジョンです」 と力強い。

「時代の変化と共に価値観も多様化しています。10年前と比べ、キャリアへの価値観は変わり、今まで活躍してきた人も、またこれから活躍する人にとっても、それぞれ環境に適したライフプランを見直す時代に入っています。今までならそれらを考えなくても良かった・・」 私たちにはまだ先のことだと思っていましたが・・、でも身につまされる問題なのでした! 怪我をすれば病院へ、また心に病があれば心療内科で薬による治療をしたりしますが、これらはあくまで一時的な処置であることが多いようです。それを受けた松本さんは、「MSPの強みは、やはり応急処置ではなく根本的解決(根治)を目指していること」 と益々力強い。

「まずは脳疲労からの開放(脳のマッサージ)、次に専門家による心のケア(心のカウンセリング)、さらに各分野(キャリアプラン、ファイナンシャルプランなど)のコンサルタントによるライフプランの再構築(環境改善・見直し)。ここまでを体系化したものがMSPメソッドなのです」 と続く。「MSPメソッドとは、個々の問題解決を、心・身体・環境の視点から捉え、“三位一体のバランス”を取り戻し、“健全な心と体”という安定した基盤の上に、“あるべき”ライフプランを再構築し、そして実行していくための方法論」 と語る。 MSPで言う“問題を根治する”・・、つまりは本来あるべき心のコンパスが正常に作動し始めることの意味。そうなったら・・、たいていのことは、“自己”で解決出来てしまうということになります・・・。

「凄いですね。人の力とは・・・」 なるほど・・!ここが、MSPの強みなのだと実感しました。


院長・横倉先生より

社長のパワフルの源は何ですか?

「愛ですね…。愛といっても無償の愛、何かを期待しない愛です。本来、人間はこのような愛で生きていると思うのです。例えば、親や兄弟、友人等に向けた愛情が、自然と自分への愛情として降り注いで還ってくる。それが私のエネルギーの源となっているのでしょう」と、熱く語っていました。


院長・横倉先生より

わたしたちにとって社長の存在は励みになっています。これから社会に出て行く私たち学生や現在働かれている女性たちになにかメッセ―ジがあればおねがいします
「21世紀は女性の癒しのパワーが求められる時代だと思うのです。20世紀、こと後半からは社会的に男女がある意味競合した時代ともいえます。しかしこれからは男性性、女性性を問わず個々が多様な違いを認め合い、男性も女性もバランスよく相互補完し、尊敬し合いながら共存共栄、融合していける時代へ遷り変わろうとしているように感じています。MSPでは個人のスキルとマインドのバランスをテーマにしているわけですが、これを社会というマクロな次元で見ると男性性(父性)と女性性(母性)のバランスが大切になってくると思うのです。昨今、企業戦士、“強くあれ”と男性性を強調して生きてきた男性も、・・そして女性戦士も、凄く疲れていますね。だから、中庸を求めるに、癒しのエネルギーを必要としている人が多い。母性が求められている。だからこそ、母性を発揮できる方々の活躍の場をもっと広げ、自信をもって自分がどう社会の一員として活躍していけるかをきちんと自覚し、男性も女性も本来あるべき尊厳を持ちつづけ、バランスを保ちながら生きていける中庸の社会を共に創っていきましょう」 との力強いアドバイスを頂き、そしてインタビューを終了いたしました


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